K(カリウム) -生化学検査- 健康・医療の総合情報サイト
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みなさんの中には「検査は医者にまかせておけば大丈夫」と思っている人も多いでしょう。
しかし、「自分の身は自分で守る」時代です。
これから行われる検査が「どのような検査」で「どんな目的」で検査するのか知っているだけで、無用な心配は無くなり、いっそう自分の健康管理の向上につながると思います。


・検査の流れ
・検査のときの注意
・検査の基準値



・赤血球数
・白血球数
・ヘモグロビン
・ヘマトクリット
・赤血球数・指数
 (MCV、MCH、MCHC)

・血小板数
・網状赤血球数



・PT(プロトロンビン時間)
・APTT(活性化部分トロンボ
 プラスチン時間)

・TT(トロンボテスト)
・HPT(ヘパプラスチンテスト)
・Fib(フィブリノゲン)
・FDP(フィブリン分解産物)
・Dダイマー



・T-Bil
・D-Bil
・TTT
・ZTT
・AST(GOT)
・ALT(GPT)
・ALP
・LDH
・γ-GTP
・LAP
・CHE
・CPK
・AMY(アミラーゼ)
・T-cho(総コレステロール)
・LDL-C
・HDL-C
・TG(中性脂肪)
・TP(総蛋白)
・Alb(アルブミン)
・A/G
・BUN(尿素窒素)
・UA(尿酸)
・Cre(クレアチニン)
・Na(ナトリウム)
・K(カリウム)
・Cl(クロール)
・Fe(鉄)
・TIBC
・UIBC
・GLU(血糖)
・HbA1c
・FRA(フルクトサミン)
・アンモニア
・CRP



・尿蛋白
・尿潜血
・尿糖
・尿ウロビリノーゲン
・尿沈渣
・便潜血反応



・HBs抗原
・HBs抗体
・HCV抗体
・RAテスト

アレルギー反応検査
・非特異的IgE(IgE)
・特異的IgE(RAST)

甲状腺検査
・FT3
・FT4
・TSH

腫瘍マーカー検査
・CEA
・AFP
・PSA
・CA19-9

     








電極法 : 3.6〜5.0 mEq/l




                                        
                               



体内の総カリウム量の増減を推測できる。




                                        
                               



カリウムとは、神経の興奮や心筋(心臓の筋肉)の働きを助ける、生命活動の維持調節に重要な電解質のひとつです。


血液中のカリウム値は、細胞内液からの流出、腎臓でのろ過・再吸収などによって変動します。


体内のカリウムの90%は尿からの排泄によるため、腎不全などにより腎臓の機能が低下すると尿量が減少し、血液中のカリウムは高値になります。


また、激しい下痢や嘔吐のときには吐物や便とともに体外に排出されるため、血液中のカリウムは低値になります。




                                        
                               




・水・電解質異常を疑うとき
・神経、筋症状がみられたとき
・利尿剤使用時




                                        
                               



高値


  細胞内からの移動:代謝性アシドーシス、インスリン欠乏、薬物の影響など
  腎臓での排泄低下:腎不全、アジソン病、低アルドステロン症など
  その他:溶血、白血球増多、血小板増多など




低値


  細胞内への移動:代謝性アルカローシス、インスリン投与、高濃度輸液など
  消化管からの喪失:嘔吐、下痢、吸収不良性症候群など
  腎臓からの喪失:原発性アルドステロン症、クッシング症候群、利尿剤の影響
              など




                                        




      




基準値は検査方法や測定方法、測定機器、用いる試薬、単位などにより値が異なります。
単に数字を見るだけではなく、測定方法や単位なども注意深く確認してください。
また、個人個人の生理的変動によってかなり左右される項目もありますので、少し値が基準値から外れていたからといって神経質にならないでください。あくまで健康の目安として考えるとよいでしょう。


                                  


                  
       

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