PSA -腫瘍マーカー- 健康・医療の総合情報サイト
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みなさんの中には「検査は医者にまかせておけば大丈夫」と思っている人も多いでしょう。
しかし、「自分の身は自分で守る」時代です。
これから行われる検査が「どのような検査」で「どんな目的」で検査するのか知っているだけで、無用な心配は無くなり、いっそう自分の健康管理の向上につながると思います。


・検査の流れ
・検査のときの注意
・検査の基準値



・赤血球数
・白血球数
・ヘモグロビン
・ヘマトクリット
・赤血球数・指数
 (MCV、MCH、MCHC)

・血小板数
・網状赤血球数



・PT(プロトロンビン時間)
・APTT(活性化部分トロンボ
 プラスチン時間)

・TT(トロンボテスト)
・HPT(ヘパプラスチンテスト)
・Fib(フィブリノゲン)
・FDP(フィブリン分解産物)
・Dダイマー



・T-Bil
・D-Bil
・TTT
・ZTT
・AST(GOT)
・ALT(GPT)
・ALP
・LDH
・γ-GTP
・LAP
・CHE
・CPK
・AMY(アミラーゼ)
・T-cho(総コレステロール)
・LDL-C
・HDL-C
・TG(中性脂肪)
・TP(総蛋白)
・Alb(アルブミン)
・A/G
・BUN(尿素窒素)
・UA(尿酸)
・Cre(クレアチニン)
・Na(ナトリウム)
・K(カリウム)
・Cl(クロール)
・Fe(鉄)
・TIBC
・UIBC
・GLU(血糖)
・HbA1c
・FRA(フルクトサミン)
・アンモニア
・CRP



・尿蛋白
・尿潜血
・尿糖
・尿ウロビリノーゲン
・尿沈渣
・便潜血反応



・HBs抗原
・HBs抗体
・HCV抗体
・RAテスト

アレルギー反応検査
・非特異的IgE(IgE)
・特異的IgE(RAST)

甲状腺検査
・FT3
・FT4
・TSH

腫瘍マーカー検査
・CEA
・AFP
・PSA
・CA19-9

       別名前立腺特異抗原








IRMA法 : 4.0ng/ml以下




                                        
                               



・前立腺の異常、特に前立腺癌を推測できる。
・術後の経過や予後の判定。




                                        
                               



前立腺組織の腺上皮から特異的につくられて分泌される糖蛋白で、前立腺癌が疑われるときに、まず行うべきスクリーニング(ふるいわけ)検査です。


この腫瘍マーカーは前立腺癌の早期から陽性を示すため、前立腺癌の早期発見とともに病期の推定、治療効果の判定や予後予測にも役立っています。


また、前立腺癌以外に前立腺肥大症でも陽性を示しますので、これらの鑑別には注意が必要です。




                                        
                               




・前立腺に異常を認め、前立腺癌を疑うとき
・治療効果の判定や予後のモニターの指標として




                                        
                               



陽性


  前立腺癌


偽陽性


  前立腺肥大症など




                                        








基準値は検査方法や測定方法、測定機器、用いる試薬、単位などにより値が異なります。
単に数字を見るだけではなく、測定方法や単位なども注意深く確認してください。
また、個人個人の生理的変動によってかなり左右される項目もありますので、少し値が基準値から外れていたからといって神経質にならないでください。あくまで健康の目安として考えるとよいでしょう。


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